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ハイブリッドエアブリーザ/ドライヤー付エアブリーザKLドライヤー付エアブリーザが外部からの水分・コンタミを完全シャットアウト
安全で環境にも優しい
耐久性もアップ
トラブルやメンテナンスコストを削減
1.タンクへの水分とコンタミ侵入を防ぎます(シリカゲルで水分除去)
2.3μm値200のグラスファイバーエレメントがコンタミをキャッチ(フィルタの長寿命化に)
3.除湿能力が確実に上がったZ-Rジェルが水分をキャッチ
4.世界で唯一有毒物質・発がん性物質を含まないZ-Rジェルを採用(人体・環境に全く無害)
5.耐久性を追求した理想的な設計思想(ステンレス性センターシャフト採用)
6.タンクへの取付けは相手ねじを確認して回し込むだけだから簡単
7.燃料タンクにおいても水分の問題を解決します
8.耐久性・活性炭配合・軽量、小型・チェックバルブシリーズ等々
除湿とろ過を同時に行います
一般のエアブリーザはコンタミの侵入をある程度除去できても水分は阻止できません。また、汎用のドライヤー付エアブリーザは、安全性やエアフィルタの能力や構造・材質に問題があります。KLシリーズはそれら汎用品とは大きく異なり、安全性・エアフィルタ能力・堅牢性に優れ、大切なシステムにクリーンでドライなエアを送ります。
「Z-Rジェル」なら人体・環境に全く無害
今季最大テーマ“環境に優しい材質”を目指して除去能力も20%引き上げたシリカゲル「Z-Rジェル」を採用。この除湿剤は人体・環境に全く無害で、新しいEU(欧州連合)環境基準をクリアした唯一のドライヤー付エアブリーザです。
現在ご使用製品のシリカゲルは、フェノールフタレインやCoCl2を含んでいませんか?これらははEU基準で危険物質にリストされています。
赤色シリカゲルと白い粒状のゼオライトです。ゼオライトは微細孔内に水分子吸着するとこができる為、水分の吸着をはじめ有機溶媒の脱水や湿度調節に用いられます。
シリカゲルの優れた水分捕捉能力
新除湿剤「Z-Rジェル」は優れた除湿能力を持っています。相対湿度90%では30%以上の水分を吸収します。
シリカゲルの交換時期
新除湿剤「Z-Rジェル」のシリカゲルは水分を含むにつれて赤色からオレンジ色に変わる為、シリカゲルの交換時期が糸目でわかります。
KLシリーズは設置箇所での耐振動性を強化するためにセンターシャフトから接続部分を一体型ステンレスで設計しています。また、全シリーズにおいてクリアケース部分に耐熱性、耐衝撃性、耐薬品性にも優れているSAN樹脂(厚さ4mm)を採用し、接続部分の破損や空気漏れをシャットアウトします。交換可能なエアフィルタ部分もスチールスピンオンタイプで4barまでの差圧に耐えられる構造となっています。
堅牢な「ステンレス製センターシャフト」を採用
ステンレス製センターシャフトは水分や振動がある環境下で使用するには欠かせない構造です。万が一、センターシャフト構造がなければ、大量の水分を含んだシリカゲルが飽和し、分離水分になった時に水滴がタンクに落下してします可能性ががあります。KLシリーズはステンレスを採用しているのでサビや破損などの心配もありません。
性能維持を目的とした「チェックバルブ」を採用
吸入口に配置されたチェックバルブは、システム動作がないときに外気中の水分をシリカゲルが無駄に吸収するのを防ぐ機能を果たします。0.01barで解放されるのでシステムへの悪影響もありません。
高性能エアフィルタエレメントの採用で、システムのオイルフィルタや燃料フィルタの長寿命化に貢献
3μmβ値200グラスファイバーエレメントで濾過面積1825c㎡と圧倒的なフィルタ性能を持っています。通常の同タイプ採用のエアフィルタは材質や濾過面積から、高効率な濾過性能を望めません。
近年、自動車燃料や航空ジェット燃料中の水分やコンタミといった汚染を起因としたエンジントラブルが報告されることから、燃料タンクの管理も厳しい要求となっています。特に燃料中の水分は、燃焼効率等の直接的な問題だけではなく、バクテリア発生に起因する燃料フィルタの目詰まりや腐食へと結びつける主因となります。
KLシリーズは年々部品の隙間が微細になっている燃料系統において、水分・コンタミを効果的に取り除く機材として、堅牢なデザイン・エアフィルタ能力やドライヤーの安全性が評価され、燃料業界からも厚い信頼を得ています。
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