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災害対策機器Disaster measures equipment

救命・救助・避難タワー(通称名:レスキュー・ティ)

平成23年3月11日の東日本大震災ではこれまでの想定をはるかに超えた地震・津波が発生し、人的・物的(家屋・自動車・インフラ・電気鉄塔・携帯電話用電波塔)被害は甚大なものとなりました。

 この震災の教訓から、津波に於ける人的被害を軽減するための救命・救助・避難タワーの必要性が認識されてきました。

内閣府より津波避難ビル等に係るガイドラインに於いても、津波避難ビルの他に救命・救助・避難タワーの整備が推進され、津波の高さ、浸水域等、安全サイドに立っての対策検討が今後必要と思われる為、本救命・救助・避難タワーは津波に対する防災対策と情報交換等を両立させました。


本製品の特徴

 地震、津波が発生し、人的・物的被害を軽減する為のもの

 一時的な救命・救助・避難用として活用 

 一時的な救命・救助・避難等の施設であり、居住する為のものではない

 防衛省、総務省消防庁、警察庁等の部署用地内に設置可能なもの

 市町村、一般企業、幼稚園、シルバー等用地内に設置可能なもの

 オプションにより携帯電話用電波塔設置も可能(特許出願中)

 オプションにより諸設備(水道、電気、ソーラーパネル等)も設置可能

 津波に対する防災対策と情報交換等を両立させたもの

 外壁を無くし、漂流物を避ける為の補助柱にて構成されている

救命・救急・避難タワー(通称名:レスキュー・ティ)【市町村・幼稚園・一般企業向け】

5-S-3045.bmp

4-SRD-3042.bmp

●行政指導により多少の変更が生じます。

※電波塔には拡声器・TVモニター等のオプションにて取付け可能

救命・救急・避難タワー(通称名:レスキュー・ティ)【防衛省・総務省・消防庁向け】

◆ Rescue Tower ◆ Type:5HRP-3045

5HRP-3045.bmp

救命・救急・避難タワー(通称名:レスキュー・ティ)【総務省・消防庁・市町村等向け】

5HRH-3045.bmp


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